TEXT BY 中条佳子(N.Y.在住) |
前回に引き続き、9月22日から10月9日まで18日間にわたって開催中のNYフィルムフェスティバルレポートをお届けします。
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ところで今年の日本からの出品作は全部で3作。その中の2作はカンヌ映画祭にも出品された青山真治監督『EUREKA ユリイカ』('00)と大島渚監督『御法度』('99)、そしてもう1作は北野武監督『BROTHER』('00)である。北野監督と大島監督に関してはNYでも人気が高く、前売りチケットもSold Outとなっている。しかし最も注目されるのはカンヌ国際批評家連盟賞を受賞した青山監督作品。バスジャックをテーマにした3時間37分の超長編作品をニューヨーカーがどう捉えるか10月7日の上映に期待したい。 |
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