フランス発『ベルサイユの子』
第61回カンヌ国際映画祭“ある視点”部門に出品され、静かな感動の渦で上映会場を包み込んだ、ホームレスと少年の強く美しい絆の物語。37歳の若さで惜しくもこの世を去ったギョーム・ドパルデューと、本作が映画デビューという子役、マックス・ベセット・ド・マルグレーヴの演技に心が惹きつけられます。
5/2(土)、シネスイッチ銀座ほか
全国順次公開
ベルギー発『ロルナの祈り』
国籍を得るため一人の麻薬中毒者と偽装結婚した女性が、共に過ごす中で本当の愛に気づき、その思いを貫こうとする至極のラブストーリー。本作はパルムドール最有力とされ、最終的には脚本賞を受賞の快挙を成し遂げました。
恵比寿ガーデンシネマほか全国にて
絶賛上映中!
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